【自己育成について】自分と和解するということ

2024.2.22

こんにちは!milieuの友香です。

ご覧いただきありがとうございます!

 

ここ数年、「自分らしく」「自分軸」「ありのまま」などの言葉が飛び交う時代になりましたね。これは風の時代の変化に影響されているのでしょうか。

 

そもそも「自分らしさ」とは何なのか、ご存知ですか?最近では、「自分ライク」などと理解されていることもありますが、実際のところはさまざまです。

 

自分らしさの本質

一般的には、「他人にとらわれず、自分の価値観や性格を尊重している状態」とされます。同義語としては、個性や強み、自性などが挙げられます。解釈は多岐にわたりますが、それがこの言葉の魅力でもあります。

私が考える、自分らしさの本質は、深い「自己理解」だと思ってます。

milieuのコンセプト

【一歩先のステージへ】

私たちは常に『見えない世界』から実現を予測する情報を受け取っています。しかし、見えない世界に不要なものが存在すると、能力が低下し、そのシグナルをうまく受信できません。

人々は目に見える「確かなもの」を欲しがりますが、「真実」は目に見えません。「正しさ」や「答え」を求めるのではなく真実を見抜くための「感性を磨き、知性を育てる」自己育成が大切。

milieuは見えない世界からの情報を受け取りやすくするために、「感性を磨き、知性を育てる」自己育成を大切にあなたの人生が豊かになるための実践法をお伝えしています

 

自分らしく生きる

milieuで伝えている『自分らしく生きている人』とは、人生の本質を理解している人です。

・やりたいことをやる
・好きなことだけを追求する
・自由に、楽しく

これだけでなく、自分を深く理解し、進化・成長を楽しんでいる人が含まれます。スムーズな人生だけが「良い人生」ではないことを理解しています。

 

自己実現のための道

自己実現したいなら、自分と人生の本質を理解することが大切です。そのため、milieuでは持続性のある自己実現ができるように、「自己育成」を重要視しています。

 

自己育成とは?

その名の通り、自分を育てることです。筋肉をトレーニングするのと同じように、自身の精神と肉体をトレーニングしていきます。

 

多くの人が誤解しているのが「順序」です。なぜ事がうまくいかないのか、どうすればゴールを実現できるか、その「やり方」を求めがちですが、本質的なのは「在り方」です。

 

在り方を本来の在り方に整えることで自己信頼力が磨かれ、自己選択力が育ち、自己判断力が身についていきます。

 

自己育成は、自分の人生の舵を握り、感性を磨き、知性を育てながら主体的に進むための力を育むプロセスです。

 

 

方法をみつけようと苦しむのは、実現するための「正解」「答え」を探し求めているからです。正解や答えばかりに目が向くと、多くの可能性を見逃し、実現欲にまみれる実現モンスター化としていきます。このような自己実現モンスターになってしまう原因が「自己理解不足」によるもの。

 

自己理解は自己育成の基盤。最も大切な土台を整えるために、ワークショップでは、自己理解から丁寧に行っていきます。

 

ではここで、自己育成の順序をご説明しましょう。

 

自己育成の流れ

00:捉え方
知る、学ぶ:目に見える世界と見えない世界の本質と原理を知って、学ぶ。極端な行いではなく中庸な在り方へ整えます。

01:在り方
自己理解:自分の現状を知り、自分を深く理解する。根本を整えます。

02:生き方
自己認識:不要な概念を解放し、本来の自分に戻ります。自己信頼力を磨き、得意や才能に意識を向けて、本来の意識へと開拓します。

03:やり方
自己選択:学んだことを日常で実践し、意識転換力や発想力、感性、知性を習慣化していきます。

 

自己育成のイラスト図

このイラストは、スイスの心理学者で産業カウンセラーのカール・コッホ.が1945年に創案したアートセラピーの一つ、投影樹木画法というメンタルチェックの手法があります。そちらに見立てて【自己育成】という目的過程のもと、このように表現しております。

 

自己育成に対して、堅苦しさを感じる方もいかもしれませんが、そんなことはございません。

 

「今が最高に幸せ」そう思える私になる。未来は1秒先から変わります。

 

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